ぐりとぐらとママのきろく

元不登校長男「ぐり」と、現役不登校次男「ぐら」との記録です。

通信制高校生のスクーリング。

こんにちは、ぐりぐらママです🌈

 

通信制高校に在籍する次男のスクーリングの時期がきました。

学校によって、スクーリングの形は様々ですが、

息子の学校は、4泊5日の宿泊型です。

観たいもの、体験したいこと、

に対しては楽しみな気持ちがあるものの、

集団行動、集団生活の面では不安があり、

行きたいような行きたくないような。

集合場所に向かう直前には

『あー、行きたくなくなってきた』

とこぼしていました。

ただ、成長したなと感じたのは、

足を止めなかったこと。

逃げ出さなかったこと。

とりあえず行ってみるか!

という気持ちが上回れたこと。

 

「いってらっしゃい」と声を掛けると

不安と緊張が入り混じった顔つきで

「いってきます✋️🥹」と

手を振って出発しました。

 

私も、次男の心が伝わってきたので、

心配な気持ちもありましたが、

「すべてが経験!」

「今の次男なら、きっとなんとかなる!!」

そんな気持ちで見送ることができました。

 

その日の夜、

「やっぱ無理かも」

「明日帰りたいんだけど」

なんていうLINEが来ましたが(笑)

ガーンってなってるポメラニアン

先生方のサポートと、

何より、本人の頑張りがあり、

無事に5日間のカリキュラムを終えて

帰宅することができました。

(先生方には感謝の気持ちでいっぱいです)

必死な形相で勉強するひよこ

スクーリングを担当された先生に、

「いっぱい頑張っているのが

伝わってきましたよ。

たくさん褒めてあげてくださいね。」

と言っていただきました。

(幼稚園のお泊り保育みたい🤭)

 

帰宅した第一声は

「つーかーれーたー。

もう行きたくなーい。」

でしたが(笑)

(スクーリングは来年もある🤭)

 

「不自由なこともたくさんあったろうし

大変だったと思うけど、

でも、どうだった?!

楽しかった?」

と改めて質問してみたら

 

「うん☺️楽しかった!!」

と、いい笑顔を見せてくれました。

 

普段自由に使っているスマホも5日間制限

された不自由さも含めて、

集団でいることは容易ではなかったろうけど、

でもそれを乗り切れたこと、

無理かもという気持ちから回復できたこと、

最後までやりきってきたこと、

ちゃんと褒めちぎりましたよ、先生😆

 

帰ってきたスーツケースはぐっちゃぐちゃ?!

を想像していたのですが、

行きの状態(私が綺麗に詰めた)とほぼ変わらず、

洗濯物はきちんとまとめられていたし、

忘れ物も失くし物もないし、

自分で考えて手荷物とスーツケースに分けて

入れてきてるし、言う事なし!

「できるじゃん!!」

と大量の洗濯物を愛おしい気持ちで干しました。

 

実は次男、羽田空港に到着してから、

すぐには家に帰ってきませんでした。

空港で解散後、

スーツケースを羽田空港から宅急便手配をして、

(宅急便手配も初めての経験!教えた通りにできた)

身軽になり、横浜散策してから帰ってきました。

(お家に帰るまでが遠足です!😅)

 

「スクーリングの最中から、

『頑張ったら、帰りに横浜寄って帰ろう!』

って決めてたんだ!

いっぱい頑張ったからさ、自分にご褒美!」

 

と言ってました。

大きな観覧車に1人で乗ってきたそう🤭

 

4泊5日の帰宅当日にそんな体力があることに

びっくりしたけど(笑)

でも、これを励みに、

自分で自分にご褒美あげたいほど

頑張ってきたようです。👏

 

数日後、次男のペンケースから

スクーリング時の写真を発見しました。

授業中に先生が撮ったであろう集合写真が2枚。

写真の中の次男は、

とってもいい顔で笑っていました😊

(ホッとしました😭)

カメラを向けて笑顔をうながすひよこ

小学生の頃から家にいることが多い次男が

4泊5日家を空けることは、

私にとっても初めてのこと。

やっぱりちょっと寂しかったけど、

親子それぞれがいい時間を過ごせたと

思います😄

 

初めてのスクーリング、

たいへんよくできました。

頑張った人を称えるひよこ